デートした男性とデートしなかった男性の違い

09.jpgブライダルネット内で「あいさつ」フェーズに始まり、「もっと話そう」フェーズを経て実際にデートをした方は約10名です。
アドレスの交換をして再度連絡を取り合い、やはりこの人に合ってみたいと思った場合は実際にお会いしました。

「あいさつ」フェーズから実際にお会いするまでは、かなりの回数のメッセージをやりとりします。
よって、お相手の考えや性格についてある程度理解できているので、イメージと全く違ったということは、基本的にありませんでした。

ただ、「もっと話そう」フェーズに進んだ方には「ちょっと話そう」フェーズまでに挙げていた条件に加え、下記を希望していました。

■思いやるがあること
■几帳面すぎないこと
■煙草を吸わないこと
■人の話を聞いてくれること

「几帳面過ぎないこと」については、「私は大雑把な性格ですが大丈夫ですか?」と皆さんに尋ねていました。
実際にこの質問をきっかけに連絡が途絶えてしまった方がいらっしゃいましたが、仕方のないことだと諦めました。

デートをしなかった理由とは

デートをしなかった方について、理由は主に2つあります。

1つ目はデートの誘いに応じてもらえなかった場合です。
どんなにステキだと思っても、お相手のあることですからこればかりは仕方がありません。

「またの機会にしましょう」などと言われてしまったら諦めました。ですが、婚活では
誰しもお相手に対してお断りを入れることがあると思います。よって、その点はあまり気にせずに、すぐに気持ちを切り替えることが大切だと思います。

2つ目つは、自分が相手に求める条件を満たしていたのですが、特に上述した「人の話を聞いてくれること」を満たさなかった場合です。

当たり前の事にも思えますが、たまに話をさえぎられたり私の考えに反論されて困惑したことがありました。ある方は、私の話したことに対して逐一「でもさ、」と返されて本当に悲しくなりました。

30〜35歳の男性というと会社でも役職についていたりして、ご自身の考えに自信を持っている方も少なからずいらっしゃいます。それは素晴らしいことなのですが、全く人の意見を受け入れないスタンスの方もいて、「もっと話そう」フェーズまでこぎつけたけれどもにデートには至らなかった方がいらっしゃいました。

私自身は特別な才能やスキルがあるわけではないので、お相手にあれこれ求めるのはわがままかとも思いました。

ですが、せっかく婚活サイトに登録して冷静に相手を探す機会を得たのですから、本当に納得できるお相手とだけお会いしようと思いました。

結局、何人に会ったとしても、お付き合いできるたった一人の男性に出会うことができたので、婚活サイトに登録してよかったと感じました。

サイトに登録する前は不安もあり、迷ったのですが、行動してみないと出会いがなかったことを考えると、まずは行動してみることは大事ですね。