私がブライダルネットでターゲットにした男性像

08.jpg 私は29歳なのですが、年齢は30〜35歳、年収500万円以上、職業は公務員の方を希望していました。

やはり年齢差は最大で+5歳が限界だと思っていますし、年が離れすぎていると、話しが合わない気がしています。ですから、男性の上限は35歳です。

それと、公務員は安定しているという良いイメージがあり、公務員を優先的に選んでいました。ブライダルネット内では、公務員って多いです。

ですから、男性を次々に選ぶことには、苦労しませんでした。むしろ、数が沢山いるので、次から次へとメッセージをやり取りしてみることにしました。

ブライダルネットには「ちょい話そう」「もっと話そう」という機能があります。
前者は「あいさつ」フェーズを終えた相手と7日間、ブライダルネット上でメッセージのやり取りができる機能です。

後者は「ちょい話そう」フェーズを経て連絡先を交換して、相手と連絡をとるこができるようになります。

ブライダルネットの「ちょい話そう」フェーズ

「あいさつ」フェーズで承認してくれた方の多くは「ちょい話そう」フェースでもOKしてくれました。

私も希望の条件を満たしている限りは、基本的に承認しました。
このフェーズでOKした理由は、下記3点をお互いに守れていた場合です。

1.クイックレスポンス
サイトをこまめにチェックしてできるだけ早く返信するようにしました。
当たり前だと思われるかもしれませんが、仕事で疲れていたり体調が悪いとつい怠ってしまうのでなかなか難しいです。

2.相手のペースに合わせる
1回のやり取りでメッセージを複数回送るときは相手のペースに合わせて返信しました。
例えば、相手が10分ペースでメッセージを送ってきたらしてきたら自分もそれに合わせました。

3.話の流れを変えない
仲の良い友人同士ならば少し話がそれたり自分勝手に話しても許されますが、まだほとんどよく知らない相手にそれをやってしまうと、うまくいくものも上手くいかなくなってしまいます。

なので、メッセージを返す時には一呼吸おいて、相手の質問にきちんと答えているかをチェックしました。

お互いがこれらの基本事項を守れた場合は、次にお話しする「もっと話そう」フェーズに進む確率が上がったと思います。

恐らく、お互いに真剣な気持ちが伝わったのではないかと思います。
尚、1人のお相手とやり取りしたメッセージ回数は多くて10回、少ないと2、3回程度でした。

私が「ちょい話そう」フェーズを承認しなかったのは、基本的には上述の自分の希望条件を満たさない人
だけでした。条件を満たしている方に関しては、まずはお話してみようと思い、積極的に承認しました。

ブライダルネットの「もっと話そう」フェーズ

7日間の「ちょっと話そう」フェーズを終え、お互いが承認すれば「もっと話そう」フェーズに進みます。

ここからはブライダルネットの枠を出て、当人同士で連絡を取り合います。よって、「もっと話そう」フェーズに進む場合はお相手と実際に会う可能性も出てきます。

このフェーズでは、自分が相手に求める条件を満たしていて、かつ人柄も気に入った人がいた場合は承認しました。「ちょい話そう」で知り合ったうちの1割程度だったと思います。