ブライダルネット内で男性へのアプローチ方法

03.jpg私はブライダルネット内でお相手へのアプローチ方法として「あいさつ」、「紹介を希望」、「足あと」を使用していました。
私の目的は、早く結婚相手を見つけたいということです。

ですから、女性といえども待っているだけではなく、積極的に男性に対してアプローチを行っていました。

待っているだけだと、必ずしも気に入った男性からアプローチが有るわけではないですよね。しかし、自分からアプローチすれば、気に入った男性のみに返事をもらえます。

私がどのようにして、男性へアプローチしていたのかを、簡単に書いてみますね。

ブライダルネットの「あいさつ」

「あいさつ」を使っていた理由は相手の反応が分かりやすいからです。

「あいさつ」は自分が送っても相手が承認してくれなければ成立しません。

逆に、私も自分の希望に沿わない方からの「あいさつ」は承認しませんでした。

気に入った男性に「あいさつ」を送っても承認されなかった時ははじめこそ少し
がっかりしました。ですが、相手の反応が分かりやすいのでお相手にアプローチ
するときは「あいさつ」がメインでした。

「あいさつ」を使って、興味のあるお相手にはすぐにアプローチをし、承認されれば
次のフェーズへ進み、反応が無ければ基本的には諦めました。

「あいさつ」フェーズで承認してくれた方の多くは「ちょい話そう」フェースでも承認してくれました。

「ちょい話そう」フェーズから「もっと話そう」フェーズに発展した人はそのうちの1割程度だったと思います。

「もっと話そう」フェーズを経て実際にお会いした人は約10人でした。

ブライダルネット「紹介を希望」

たまにお相手が「あいさつ」に気付いていない場合があります。なので、どうしても
気になるお相手がいる場合は次でお話しする「紹介を希望する」機能を使用しました。

「紹介を希望する」はブライダルネットがお相手に自分のことを紹介してくれる機能です。
「あいさつ」は当人同士がやり取りするのに対し、「紹介を希望する」は間に婚シェル
入っています。

つまり、ブライダルネット側の紹介サポート「婚シェル」が、出会いを仲介してくれるのです。他の婚活サイトにはない、機能ですよね。

この機能のおかげで、メッセージのやり取りができるようになった方がいました。
後に聞いた話だと、毎日大量に「あいさつ」が来るので見落としてしまったとのことでした。

特に、人気のある男性の場合は他の女性からも大量の「あいさつ」を受け取っており、
その全部に目を通していることは稀なのではないかと思います。

なので、もしどうしても気になる相手がいた時に限り、「紹介を希望する」を使用しました。

ブライダルネット「足あと」

「足あと」は「紹介を希望する」と同様、「あいさつ」で反応の無かった人に再度アプローチしたいと思った時に使用しました。

「足あと」を付けることで「あいさつ」を送ってくれた人もいました。
私も、お相手からの「足あと」を期にメッセージのやり取りをするようになった方がいました。

ただ、ブライダルネットの足跡はお相手のプロフィールを閲覧する度に記録が残されて
しまうので、闇雲に足あとを付けるのは良くないかもしれません。

例えば、21時01分に足あとをつけて、次に21時05分に同じ男性のプロフィールを気になって見に行くと、01分と05分と2つの足あと両方が記録されてしまいます。つまり、何度も訪問すると、その訪問回数分の記録が相手にわかってしまいます。

何度も気になる男性のプロフィールを見ると、なんかストーカーっぽくなっちゃいますよね(泣)

そのため、私は気になった男性のプロフィールは画面撮影して、画像キャプチャとして、いつでもプロフィールが見られるようにしておきました。そうすれば、足あとをつけること無く、男性のスペックなどを確認できるので便利です。