私がBNで感じたメリットとデメリット

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私がブライダルネット(略称:BN)を利用してみて感じた、メリットとデメリットを書いてみます。主観的な内容なので、もしかすると参考にならないかもしれませんが、その際はごめんなさい。

BNのメリット

1.「あいさつ」から実際に会うまでにフェーズがあること。

ブライダルネットでは、いきなりお相手と連絡をとったり会うことはできません。
「あいさつ」→「ちょっと話そう」→「もっと話そう」
というフェーズを経て、お互いの合意があれば合うことができます。

「あいさつ」のフェーズでは、気になるお相手に「あいさつ」を送って、相手も「あいさつ」を返してくれると「ちょっと話そう」フェーズに進みます。

「ちょっと話そう」フェーズでは挨拶成立後7日間、ブライダルネット上でメッセージ交換ができるようになります。

そして最後に「もっと話そう」フェーズに移行するとお互いの連絡先を交換することができます。

ここまでのフェーズを「長い」、「面倒」と感じる人も多いかもしれません。
ですが、私は将来の結婚相手は慎重に決めたいと思っているので非常にありがたかったです。

まず、「あいさつ」の段階でお互いに興味を持てない人とは次のフェーズ(メッセージ交換)に進まず、興味のある人とはフェーズを進められる点もとても効率的で気に入りました。

2.婚活サポーターがいて困った時に相談に乗ってもらえること。

ブライダルネットには婚シェルという婚活サポーターがいます。婚活サイトというと登録したらあとはご自由に、というイメージですがブライダルネットは違います

婚活をどのように進めて良いか分からない時やブライダルネットの機能について疑問があれば相談に乗ってくれるので、婚活に専念できました。ネット婚活はひとりでやらなければならないことが多いですが、サポートしてくれる人がいたことで上手くいかない時も何とか乗り切ることができました。

BNのデメリット

1.土日は本人証明の審査を行っていないこと

ブライダルネットは登録するにあたり本人証明の提出・審査が必要なのですが、審査は平日しか行っていません。

本人証明の審査は平日のみなので、土日に提出してもすぐにはサービスを利用できません
平日は仕事で思うように婚活ができないので、土日に始めようとしたら本人証明ができずにガッカリした記憶があります。

私だけでなく、土日に婚活をしようと考えている人も多いと思うので土日も対応してもらえたら嬉しいです。

2.退会方法が面倒なこと
ブライダルネットは退会手続きが分かりにくく、退会するのに少し時間がかかりました。

退会するにはコース変更やアンケートに応えなければならず、その処理にも時間がかかるとのことで、退会までに数日かかりました

企業として顧客の確保に尽力しているのは分かりますが、利用者としては煩わしく感じました。

以上
あなたがブライダルネットを利用する際、ご参考になるとうれしいです。

ブライダルネット退会方法が簡単な方法に改修(2017年3月)

gatag-00013385.jpg私がブライダルネットに登録する際は、他の婚活サイトも比較したのですが、ブライダルネットの会員数が少いことに不安を持っていました。

ペアーズとかユーブライドとか、300万人とか、100万人とかですよね。それに対してブライダルネットは33.4万人。(2017年3月現在)
単純に数字だけ比較することはできないかもしれませんが、ちょっと人数が少いのかな、っと不安でした。

ところが、ペアーズやユーブライド、エキサイト恋愛結婚は累計会員数なんですね。
今までの全ての登録数を、アナウンスしているだけ。

ブライダルネットの約30万人というのは、実にに誠実な数を発表していると思いました。
だって、現在の活動している会員数だけをカウントして、約30万人と発表しているのですから。
このことからも、信用できる会社だなという印象を持ちました。

ただし、不満が全く無いわけではありません。

退会方法が分かりにくい

ブライダルネットは退会手続きが分かりにくく、退会方法を調べるのに苦労しました。

2017年3月時点では、面倒な5ステップの退会方法から、簡単な3ステップの退会方法へとシステムが改修されました。無料登録しても、とても簡単に退会できるので安心です。詳しい3ステップは、以下の通りです。

1)「よくあるご質問」>「メンバー登録」の順にリンクをクリック

2)「ビジターメンバーに移行する(アプリ内課金を停止する)、
   またはブライダルネットを退会するには?」を開き、
   「ビジターメンバー移行フォーム」リンクをクリック

3)ビジターメンバー移行フォームよりビジターメンバーへ移行

写真公開はほぼ必須である

ブライダルネットの有料会員は写真掲載率が70%を超えます。なので、写真を載せない場合は思うように活動できないかもしれません。オンライン上なので「空気」を直接感じることはできないのですが、写真を掲載している人の方が本気度が高いという雰囲気があります。

私は最終的には写真を公開しましたが、初めはかなり躊躇しました。

全額返金キャンペーンの条件が厳しすぎて現実的ではない。

ブライダルネットでは全額返金キャンペーンを実施しています。
これは、登録から182日間の間に連絡先の交換ができなかった場合に該当するのですが、
かなり厳しい条件が挙げられています。

例を挙げると、「あいさつ」を毎日3回以上行っている、「みんなの日記」を2日間に1回以上投稿しているというものがあります。

私は残業の多い職場に勤めているので、毎日ブライダルネットにログインして「あいさつ」をしたり、日記を度々投稿するのは厳しいと思いました。

不満もありましたが、結局はブライダルネットで出会う事ができたので、全体的には満足しています。

ブライダルネット内で男性へのアプローチ方法

03.jpg私はブライダルネット内でお相手へのアプローチ方法として「あいさつ」、「紹介を希望」、「足あと」を使用していました。
私の目的は、早く結婚相手を見つけたいということです。

ですから、女性といえども待っているだけではなく、積極的に男性に対してアプローチを行っていました。

待っているだけだと、必ずしも気に入った男性からアプローチが有るわけではないですよね。しかし、自分からアプローチすれば、気に入った男性のみに返事をもらえます。

私がどのようにして、男性へアプローチしていたのかを、簡単に書いてみますね。

ブライダルネットの「あいさつ」

「あいさつ」を使っていた理由は相手の反応が分かりやすいからです。

「あいさつ」は自分が送っても相手が承認してくれなければ成立しません。

逆に、私も自分の希望に沿わない方からの「あいさつ」は承認しませんでした。

気に入った男性に「あいさつ」を送っても承認されなかった時ははじめこそ少し
がっかりしました。ですが、相手の反応が分かりやすいのでお相手にアプローチ
するときは「あいさつ」がメインでした。

「あいさつ」を使って、興味のあるお相手にはすぐにアプローチをし、承認されれば
次のフェーズへ進み、反応が無ければ基本的には諦めました。

「あいさつ」フェーズで承認してくれた方の多くは「ちょい話そう」フェースでも承認してくれました。

「ちょい話そう」フェーズから「もっと話そう」フェーズに発展した人はそのうちの1割程度だったと思います。

「もっと話そう」フェーズを経て実際にお会いした人は約10人でした。

ブライダルネット「紹介を希望」

たまにお相手が「あいさつ」に気付いていない場合があります。なので、どうしても
気になるお相手がいる場合は次でお話しする「紹介を希望する」機能を使用しました。

「紹介を希望する」はブライダルネットがお相手に自分のことを紹介してくれる機能です。
「あいさつ」は当人同士がやり取りするのに対し、「紹介を希望する」は間に婚シェル
入っています。

つまり、ブライダルネット側の紹介サポート「婚シェル」が、出会いを仲介してくれるのです。他の婚活サイトにはない、機能ですよね。

この機能のおかげで、メッセージのやり取りができるようになった方がいました。
後に聞いた話だと、毎日大量に「あいさつ」が来るので見落としてしまったとのことでした。

特に、人気のある男性の場合は他の女性からも大量の「あいさつ」を受け取っており、
その全部に目を通していることは稀なのではないかと思います。

なので、もしどうしても気になる相手がいた時に限り、「紹介を希望する」を使用しました。

ブライダルネット「足あと」

「足あと」は「紹介を希望する」と同様、「あいさつ」で反応の無かった人に再度アプローチしたいと思った時に使用しました。

「足あと」を付けることで「あいさつ」を送ってくれた人もいました。
私も、お相手からの「足あと」を期にメッセージのやり取りをするようになった方がいました。

ただ、ブライダルネットの足跡はお相手のプロフィールを閲覧する度に記録が残されて
しまうので、闇雲に足あとを付けるのは良くないかもしれません。

例えば、21時01分に足あとをつけて、次に21時05分に同じ男性のプロフィールを気になって見に行くと、01分と05分と2つの足あと両方が記録されてしまいます。つまり、何度も訪問すると、その訪問回数分の記録が相手にわかってしまいます。

何度も気になる男性のプロフィールを見ると、なんかストーカーっぽくなっちゃいますよね(泣)

そのため、私は気になった男性のプロフィールは画面撮影して、画像キャプチャとして、いつでもプロフィールが見られるようにしておきました。そうすれば、足あとをつけること無く、男性のスペックなどを確認できるので便利です。

ブライダルネットでは日記を使うから出会いやすい

06.jpg「みんなの日記」はいわゆる日記機能で、ブライダルネットの会員であれば無料で利用することができます。
日記と言っても文字数制限が300文字と短めなので、気楽に投稿できます。
画像の投稿もできるので、旅行や人気スポットに行った時などに投稿していました。

プロフィールに加えて、日記も読むことでお相手のことをより良く理解できると思います。プロフィールだけを確認していた時は見落としてしまったけれど、日記を読んでその方の人柄や考え方に魅力を感じでアプローチをしたことがありました。

逆に、日記を読んだことで私に興味を持って「あいさつ」を送って下さった方もいらっしゃいました。

日記というと一日の出来事を書いたりするイメージがあるかも知れませんが、ブライダルネットではプロフィールの補足のようなイメージがあります。なので、「疲れた」「明日セール」などの独り言ではなくて、趣味や自分の人柄が伝わるような内容にすると相手に興味を持ってもらえると思います。

日記には検索機能がついていて、自分と共通の趣味を持つ人を簡単に探すことができます。
平日の夜など、時間が無い時は検索機能をフル活用して効率よく日記を読んでいました。

ちなみに、日記の検索機能で自分の日記を検索してもらうためには日記を投稿することが必須です。加えて、日記に検索してもらいたいキーワードを書く必要があります。

私ははじめ、プロフィールに書いた趣味が、日記の検索結果にも反映されると勘違いして
いましたが、プロフィールで登録した趣味と日記の検索機能で表示される趣味は無関係です。
よって、日記にも自分の趣味を書くことでお相手に検索してもらえます。

Facebookのように気軽に「いいね」

日記機能にはFacebookのように「いいね!」機能もついています。
日記を投稿した時は、閲覧した方から「いいね!」を押していただいたり「あいさつ」の回数が増えました。

私は週に1回ほど更新していましたが、もっと頻繁に更新されている方も見受けられ、皆さん真剣なんだなと感じました。

日記には趣味の映画や、現在TOEICの勉強をしていることなどを書き込みました。
ブライダルネットに登録したばかりの頃は「趣味:映画」や「TOEIC学習中」など簡単な
説明しかしていなかったため、あまり「あいさつ」や「いいね!」をもらうことができませんでした。
ですが、

趣味:洋画鑑賞
一番好きな映画:ニューシネマパラダイス
最近見た映画:マイ・インターン

のように具体的に書くことで興味を持ってもらい、「あいさつ」が増えたり、「あいさつ」承認後の会話も弾みました

なぜブライダルネットでは日記が盛り上がるかというと、返金保証で日記を義務付けているからです。だから多くの方が、積極的に日記を書くようになります。

そして、私もそうでしたが、日記を書くと「いいね」や「コメント」を頂けることが楽しくなり、もっと日記を書くようになります

そうすると、その日記を接点として「あいさつ」申込みが来て、出会いにつながる、ということが多くありました。

他の婚活サイトでは、これだけ日記が盛り上がっているサイトは、経験したことがありません。

ブライダルネットの月額3000円は高いですか?

07.jpg私は最初、ブライダルネットの月額3,000円という料金設定は高いと感じました。

他社を比較すると2,000円台のところも多かったので、登録前はブライダルネット以外の会社も検討しました。

例えば、「マッチドットコム」は2467円から、エキサイト恋愛結婚はスタンダードコースが2,800円(税別)、お手軽コースは1,800円(税別)という安価な料金で登録できます。

とはいえ、結婚相談所の料金と比較すれば破格のお値段であることは間違いありません。

まず、ブライダルネットの運営元のIBJが運営する結婚相談サービスに「IBJメンバーズ」があります。

入会金は126,000円〜、成婚料は216,000円にも上ります。加えて月会費も加算されるので半通うだけでもかなりの高額になり、なかなか手がつけられません。

その他の結婚相談所をみると、大手のツヴァイ、、オーネットも同様に料金設定が高いです。参考までに、大手3社の入会金を調べてみました。

ツヴァイ→74,000
ノッツェ→77,500
オーネット→106,000

これだけ高額の料金を払うのですから当然真剣に結婚を考えていらっしゃる方が多いと
思いますが、敷居が高すぎて私には厳しいと思いました。

話はブライダルネットに戻りますが、この婚活サイトには全額返金保証というものがあります。もし出会うことができなかったとしても、6ヶ月間の全額料金を返金して貰えると思うと、ちょっと安心しました。

まず、ブライダルネットでは連絡の際に下記の段階を踏みます。

「あいさつ」→「ちょっと話そう」→「もっと話そう」

「ちょっと話そう」まではブライダルネット上で連絡を取り合い、
最後の「もっと話そう」の段階で初めて連絡先の交換ができるシステムになっています。

ブライダルネットの返金保証の条件として登録から182日間の間に連絡先の交換ができなかった場合というのがあります。つまり、「もっと話そう」フェーズに至らなかった場合です。

他の条件を挙げると「あいさつ」を毎日3回以上行っている、「みんなの日記」を2日間に1回以上投稿しているという条件もあります。

他にも条件はありますが、今挙げただけでもかなり厳しいと思いました。
まず「あいさつ」について、毎日ブライダルネットで気になるお相手を3人探して登録するとなると、1月で90人もの人に挨拶をすることになります。

私は自分が本当に興味を持った人だけに「あいさつ」を送りたいと考えているのでかなり苦痛です。

また、「みんなの日記」を2日に1回以上投稿するのも現実的ではないと感じました。

上記の条件を満たして返金してもらうのは、実はハードルが高いように感じますが、それが良い影響を与えているのです。

例えば、あいさつや、みんなの日記が活発になる、という好影響です。もしもの時の返金に備えて、日記やあいさつを多く行動しますから、ブライダルネット内の行動が促進されるという仕組みにも一役買っている、という事になります。

いずれにしても、より出会いやすい環境になっていると感じました。

デートした男性とデートしなかった男性の違い

09.jpgブライダルネット内で「あいさつ」フェーズに始まり、「もっと話そう」フェーズを経て実際にデートをした方は約10名です。
アドレスの交換をして再度連絡を取り合い、やはりこの人に合ってみたいと思った場合は実際にお会いしました。

「あいさつ」フェーズから実際にお会いするまでは、かなりの回数のメッセージをやりとりします。
よって、お相手の考えや性格についてある程度理解できているので、イメージと全く違ったということは、基本的にありませんでした。

ただ、「もっと話そう」フェーズに進んだ方には「ちょっと話そう」フェーズまでに挙げていた条件に加え、下記を希望していました。

■思いやるがあること
■几帳面すぎないこと
■煙草を吸わないこと
■人の話を聞いてくれること

「几帳面過ぎないこと」については、「私は大雑把な性格ですが大丈夫ですか?」と皆さんに尋ねていました。
実際にこの質問をきっかけに連絡が途絶えてしまった方がいらっしゃいましたが、仕方のないことだと諦めました。

デートをしなかった理由とは

デートをしなかった方について、理由は主に2つあります。

1つ目はデートの誘いに応じてもらえなかった場合です。
どんなにステキだと思っても、お相手のあることですからこればかりは仕方がありません。

「またの機会にしましょう」などと言われてしまったら諦めました。ですが、婚活では
誰しもお相手に対してお断りを入れることがあると思います。よって、その点はあまり気にせずに、すぐに気持ちを切り替えることが大切だと思います。

2つ目つは、自分が相手に求める条件を満たしていたのですが、特に上述した「人の話を聞いてくれること」を満たさなかった場合です。

当たり前の事にも思えますが、たまに話をさえぎられたり私の考えに反論されて困惑したことがありました。ある方は、私の話したことに対して逐一「でもさ、」と返されて本当に悲しくなりました。

30〜35歳の男性というと会社でも役職についていたりして、ご自身の考えに自信を持っている方も少なからずいらっしゃいます。それは素晴らしいことなのですが、全く人の意見を受け入れないスタンスの方もいて、「もっと話そう」フェーズまでこぎつけたけれどもにデートには至らなかった方がいらっしゃいました。

私自身は特別な才能やスキルがあるわけではないので、お相手にあれこれ求めるのはわがままかとも思いました。

ですが、せっかく婚活サイトに登録して冷静に相手を探す機会を得たのですから、本当に納得できるお相手とだけお会いしようと思いました。

結局、何人に会ったとしても、お付き合いできるたった一人の男性に出会うことができたので、婚活サイトに登録してよかったと感じました。

サイトに登録する前は不安もあり、迷ったのですが、行動してみないと出会いがなかったことを考えると、まずは行動してみることは大事ですね。

私がブライダルネットでターゲットにした男性像

08.jpg 私は29歳なのですが、年齢は30〜35歳、年収500万円以上、職業は公務員の方を希望していました。

やはり年齢差は最大で+5歳が限界だと思っていますし、年が離れすぎていると、話しが合わない気がしています。ですから、男性の上限は35歳です。

それと、公務員は安定しているという良いイメージがあり、公務員を優先的に選んでいました。ブライダルネット内では、公務員って多いです。

ですから、男性を次々に選ぶことには、苦労しませんでした。むしろ、数が沢山いるので、次から次へとメッセージをやり取りしてみることにしました。

ブライダルネットには「ちょい話そう」「もっと話そう」という機能があります。
前者は「あいさつ」フェーズを終えた相手と7日間、ブライダルネット上でメッセージのやり取りができる機能です。

後者は「ちょい話そう」フェーズを経て連絡先を交換して、相手と連絡をとるこができるようになります。

ブライダルネットの「ちょい話そう」フェーズ

「あいさつ」フェーズで承認してくれた方の多くは「ちょい話そう」フェースでもOKしてくれました。

私も希望の条件を満たしている限りは、基本的に承認しました。
このフェーズでOKした理由は、下記3点をお互いに守れていた場合です。

1.クイックレスポンス
サイトをこまめにチェックしてできるだけ早く返信するようにしました。
当たり前だと思われるかもしれませんが、仕事で疲れていたり体調が悪いとつい怠ってしまうのでなかなか難しいです。

2.相手のペースに合わせる
1回のやり取りでメッセージを複数回送るときは相手のペースに合わせて返信しました。
例えば、相手が10分ペースでメッセージを送ってきたらしてきたら自分もそれに合わせました。

3.話の流れを変えない
仲の良い友人同士ならば少し話がそれたり自分勝手に話しても許されますが、まだほとんどよく知らない相手にそれをやってしまうと、うまくいくものも上手くいかなくなってしまいます。

なので、メッセージを返す時には一呼吸おいて、相手の質問にきちんと答えているかをチェックしました。

お互いがこれらの基本事項を守れた場合は、次にお話しする「もっと話そう」フェーズに進む確率が上がったと思います。

恐らく、お互いに真剣な気持ちが伝わったのではないかと思います。
尚、1人のお相手とやり取りしたメッセージ回数は多くて10回、少ないと2、3回程度でした。

私が「ちょい話そう」フェーズを承認しなかったのは、基本的には上述の自分の希望条件を満たさない人
だけでした。条件を満たしている方に関しては、まずはお話してみようと思い、積極的に承認しました。

ブライダルネットの「もっと話そう」フェーズ

7日間の「ちょっと話そう」フェーズを終え、お互いが承認すれば「もっと話そう」フェーズに進みます。

ここからはブライダルネットの枠を出て、当人同士で連絡を取り合います。よって、「もっと話そう」フェーズに進む場合はお相手と実際に会う可能性も出てきます。

このフェーズでは、自分が相手に求める条件を満たしていて、かつ人柄も気に入った人がいた場合は承認しました。「ちょい話そう」で知り合ったうちの1割程度だったと思います。

私のブライダルネット使用環境はPCメイン

02.jpg私の場合は、利用環境はパソコンがメインで、スマホは滅多に使いませんでした

ブライドルネットのスマホ画面は使いやすく、スマホのサイトも操作面では何ら問題が無かったのです。いやむしろ、スマホのほうが使いやすかったです。

でも、通勤中や職場で他の人に婚活をしているとバレるのは、少し気が引けたのであまり使いませんでした。なんかちょっと、恥ずかしい気がしたんです。

ブライダルネットにログインしていた時間は、土日の18時から22時くらいでした。

ここからはブライダルネットの感想をお話しさせていただきたいと思います。

ブライダルネットの感想

まず、ブライダルネットの登録から出会いまでを簡単に説明しますと、
メンバー登録→プロフィール入力→本人証明の提出→お相手探し→あいさつ→ちょい話そう
→メッセージ交換→連絡先交換となります。

ブライダルネットについて良かった点は下記2点になります。

メンバー登録から連絡交換までのフェーズが細かく区切られていて、相手のことをある程度理解したうえで連絡先交換ができること。

「あいさつ」のフェーズでは、気になるお相手に「あいさつ」を送って、相手も「あいさつ」を返してくれるとメッセージ交換ができるようになります(あいさつ成立後7日間)。

「あいさつ」が送られてきた時点で自分のイメージしている人とちょっと違うな、と思ったら「あいさつ」を返さなければメッセージのやり取りをする必要はありません。

逆に、自分が「あいさつ」を送っても返事がなければお相手が自分に興味が無いとすぐに分かるので、ムダが少ないと感じました。

もし「あいさつ」より先のフェーズに進んだ場合はいきなり連絡先交換はせず、ブライダルネット上でメッセージのやりとりをします。

何回かメッセージを送り合ってお互いにいいなと思ったら、ここでやっと連絡先交換となります。

「あいさつ」フェーズでお互いに興味の無い相手とはメッセージ交換をせず、興味のある方とはじっくりと話してから連絡先を交換できる点は、非常に満足しています。

結婚相談所と同等のサービス

婚シェルという婚活サポーターがいて相談に乗ってもらえること。

他サイトだとあまり見受けられないのですが、ブライダルネットには婚シェルという婚活サポーターがいます。

サイト上ではアバターで表示されているのですが、IBJ(ブライダルネットの運営会社)の
社員さんが実際にサポートして下さっていると聞きました。ブライダルネット上で困ったことがあれば相談に乗ってくれるので、婚活に専念しやすいです。

基本的にネット婚活はひとりでやらなければなりませんが、サポートしてくれる人がいたことで気持ちが楽になりました。

逆に改善して欲しいと思ったのは本人証明の審査が平日だけだということです。
本人証明の審査は平日のみなので、土日に提出した場合は翌営業日以降の審査となります。

平日は仕事でゆっくり婚活ができないので、土日に始めようとしたら早速つまづいてしまいました。私だけでなく、土日に婚活をしようと考えている人も多いと思うので、土日も対応してもらえたら嬉しいです。

美香子の年齢と結婚観

sumaho.jpgはじめまして、美香子(みかこ)と申します。現在29歳で、新卒入社した都内のIT関係の会社でSEとして働き始めて7年目です。
年収は500万円です。友人も多くが結婚して子供がいる人もちらほらいます。
そんな友人たちを横目で見て、自分もそろそろ結婚を視野に入れてお相手を探そうと思いました。

気がつけば、もう29歳。
やはり、30歳前半には結婚したいと思っていましたので、心理的には焦りもあります。
できるだけ、早く結婚したいなと考えていました。
女性は出産を考えた場合、早いほうが良いのは誰でも同じだと思います。

また、結婚を考えた時、結婚観や相手に求めるものは大きく3つあります。

家族を大切にしてくれる人
家族の意見を尊重してくれたり、家族を中心に物事を考えてくれる人と出会えれば嬉しいです。

例えば、週末だけでも家族と食事をとってくれたり、ここはどうしても譲れないという意見がある時は、お互いに譲り合えればと思います。

逆に、家族よりもお付き合いを優先される方とは、うまくいかない気がします。
平日は飲み会、休日はゴルフなどでほとんど家にいないとなると、なんの為に結婚したのかと悲しくなってしまうと思います。

一緒に生活していれば些細なケンカや意見がぶつかることもあるかと思います。
そんな時はお互いの意見を尊重し、譲歩し合える関係を築きたいと思います。

性格が合う相手
どんなに思いやりがあって良い人だと思っても、根底にある考え方や性格が異なると苦しくなってしまうと思います。

私は以前、とても綺麗好きな男性とお付き合いしたことがあります。それこそ床には髪の毛一本落ちていてはいけないという考えの持ち主でした。対して私は大雑把な性格なので、相手の方には到底受け入れられずに早々にフラれてしまった、という苦い経験があります。

もちろんガサツな性格は改善する必要がありますが、性格が大きくかけ離れていないことは重要だと感じています。

1つ目に挙げた「譲歩し合える関係」も、おおよその性格が一致していてこそ成り立つものではないかと思います。

私もそうですが、大人が自分の性格を大きく変えるというのは難しい問題だと思います。
よって、少し時間がかかったとしても性格が合う人を探したいと考えています。

仕事が安定している
これは、収入が安定しているというよりも仕事に前向きに取り組んでいらっしゃるかどうかということです。

イヤイヤやっていたり、自分に合わない仕事をしている場合は毎日が苦痛だと思います。
仕事でツラい時期やマンネリ化してしまうことはしばしばあるかと思いますし、私も過去にそんな時期がありました。
ですが、少なくとも現在就いているお仕事が「嫌いではない」方が良いと考えています。

仕事は生活の半分以上を占めるものなので、意欲的に働けているかどうかはかなり重要だと考えています。
安定した夫婦生活を送る為にも、その点は確認したいと思います。